京都宮川町の天ぷら割烹は喜久屋へ

ご挨拶

喜久屋の創業はおよそ100年前。京都の木屋町で天麩羅専門店として産声を上げました。
戦火をくぐり抜け伏見で料理旅館を営んでいた時期もありましたが、先代から京料理と天麩羅を提供する割烹へと変遷しました。

現在では自家製の手打ち蕎麦や各国のワインも積極的に取り入れ、様々なお客様のご要望にお応えできるよう日々精進しております。

私達は代々バランスを大切にしてきました。
「ほどほどの料理」「ほどほどの設備」「ほどほどのサービス」です。
いずれも突出することなく、もちろん手を抜くことなく、無理をしないからこそお客様も私達スタッフもお客様との一時を楽しく過ごせる。これこそが長続きの秘訣だと信じています。
そしてご縁を頂いたお客様との長いお付き合いを通じて、少しでもお客様の好みを知り、寛げるひと時をご提供したいと考えています。

喜久屋は京都五花街の一つ「宮川町」にあります。
花街は日本を代表する高いホスピタリティーを持った街です。昔ながらの町並みが残る宮川町には50軒を超えるお茶屋さんがあり、そのお座敷では300年以上変わらぬ衣裳や化粧をまとった舞妓さんや芸妓さんが伝統技芸と独特の京言葉でおもてなしをします。誰もが憧れる非日常が残る街です。

喜久屋では大切なご接待や思い出に残る同窓会などに舞妓さんや芸妓さんが花を添えるご宴会のご用意を承ります。
食文化と花街文化のマリアージュ。とっておきの京都を心ゆくまでお楽しみください。

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